昨日はとってもうれしいことがありました。。。やったね
まずマレックが夏にドイツであるシンポジウムに誘ってくれました。
何がうれしいかっていうと4人の作家でのシンポジウムで最初から作家全員にお金がもらえる
すごいラッキーなものなのにわざわざ私を誘ってくれたということです。
マレックのアトリエは抽象なので他に行きたい人は沢山いるはずなのに、それにもかかわらず
私を選んでくれたのが本当にうれしいかったです。
ありがたくってじ~んときてしまいました。
もう一つ
友人と一緒に二人展をするかもしれません。気合の入った作品を出せるかわかりません、私にとっては実験的な作品になるし、なってしまいそうですが楽しみです。
その話を聞いてからやる気といい意味でのやばい!という不安もうまれました。
そして一緒にしようって思ってくれて感謝です。
2010年2月23日火曜日
2010年2月21日日曜日
誕生会。
オペラ。
2010年2月13日土曜日
最後の学期スタート。
前の学期は最初に個展があったのでその作品の仕上げをやり、あとは新しいことに挑戦しました。
最後の学期もその延長でよかったのですが、ふつふつと作りたいものがでてきました。
今作らなければいけないものです。
それは日本に帰って切実に欲するものです。
でもいろいろアイデアスケッチをしてもどうも彫刻にはなりそうになく、しかも個人的な作品すぎて・・・・・
どうかなと作りたい気持ちはあるけど悩んでいました。
ようは記録作品のような感じです。しかも個人的な感じで、それをいつかどこかで発表するにはちょっと見る人を無視したものになってしまうような気がするものです。でももちろんそんな作品沢山あるし、なんの問題もないんだけど、一応彫刻でやってきてるし、あんまりそういう表現したことないし、それのみっていうのは自信ないなって・・・でも発表はどこかでしたいし、もちろん学期末には展示もあります。
友人に相談するとやぱり
展示する必要ないし、それこそ本当の意味での作品と言って励ましてくれました。
彫刻を作るものの前に人間だもんね、と言ってくれた後に私は
人間の前に女だしね、と言ったとたんに、
あっこれでいいんだって思いました。
この会話でどうどうと発表もできると思えるようになりました。
今学期の一人展示。
右の木の作品は去年の延長の作品です。
あとは新しい素材や形の挑戦でした。
よくできたかどうかはわかりませんが、どれも丁寧に愛情込めて作ったのは確かです。
頭像は特にみんなほめてくれます。多分励ましてくれているのかな?
教授も最後のミーティングで浩美は二つの頭像(一つはまだ未完です)を作り、よかったって言ってたらしいです。友達がは去年嫌がっていた粘土や具象を私がやったことが教授は相当うれしかったんじゃないって言っていました。
人間関係もばっちりです 笑。
今学期最初は私が夏休みをへて、チェコ語が上達したことを褒めてくれた人が沢山いたのに、
最近はどうして1年半もいて話せないんだってトマーシュとアシスタントのラスチョに言われました。
トマーシュにはごめんねといったらニタッと笑い満足そうでした。
ラスチョには肩にパンチをくらわして、歳くってるからって言っておきました。
二人とも私ともっと会話がしたいのね・・・・・・・とかなり前向きにとらえる私は大人です。
もちろん二人とも年下です。
2010年2月8日月曜日
大学受験。
チェコの大学は学費が無料です。
チェコ語ができてその試験を突破すると、外国人でも無料で学校に入れます。
でも日本と違ってほとんど私立の大学がないのでとっても狭き門です。
友人は彫刻を受験したのですがなぜか違うアトリエの教授に作品を認められ合格したそうです。
でもそんなことはかなりまれだそうです。
外国人だからといって差別はないと思いますが、やっぱり普通に考えて狭いき門だったら
外国人よりはチェコ人を入れたいですよね・・・
日本みたいにレベルの高い大学がだめでもお金さえだせばどれかには入れるといった状態ではないので、チェコの大学に通っている外国人は本当に大変な思いと、努力と能力と幸運で勝ち取ったのだと
思い改めて感心してしまいます。きっとチェコだけでなく外国の大学に入学するってことはそういうことなんですね。
チェコ人の友人のクリスティーナは別の大学の写真科を受験しましたが今回もだめだったそうです。
今回で3回目だそうです。気の毒で見てられません。。。。
私達のアトリエは普通20人近く受けに来て3人ぐらい合格だそうです。
でも今年は多くて3人、少なくて1人・・・・という感じらしいです。
というのも政府がお金を何人分だしてくれるかで決るそうです。
一人分しかもらえないなら3人良くても一人だけとうことになります。
いつも思いますがここにいる生徒は本当にまじめでしかもすごくいい作品を作っていて
そこで交じって私が制作できることはこの上ない幸せだと思います。
写真は昔の私達の大学です。まったく変わっていません、大事に直しながら使っているのですね。
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