2008年11月30日日曜日

オーストリア・ビエナ








2008年11月23日日曜日

スペシャルな皮膚科医。

昨日はかゆい背中と足をみてもらいに皮膚科に行きました。他の専門医がこの先生はスペシャルな先生だって言ってました。きれいな女性の先生でラフなジーンズ姿でした。日本の町の皮膚科はいつも長い時間またされてたいして診ずに、同じような痒み止めをくれるだけです。だからようするにかかなければ治るってことです。
でもこのスペシャルな医者は口の中ものぞき、何もなってない肌も食い入るように見てました。多分この痒みは食べ物からくるものだといっていたような気がします。飲み薬と塗り薬をもらいました。

そしてついでに見てもらおうと思ったのが・・・3年くらい前から左目の涙袋にできものができていて、触らなきゃ治っていくだろうと思いながらもう3年たってもいっこうに治らず、硬くなってとてもつぶせる状態でもありません。先生に言ったら、そこを切って中のしこりを取るそうです。今日でも次でもいつでもできるわよっていうので、やってもらうことにしました。はりで裂きゃなきゃいけないので恐ろしく怖かったけど
外国人交番よりずっとましでした。
裂いてなかのしこりを出さなきゃいけないんだけどそれがなかなかでてこない!先生が指で思いっきりやってもでないし、特別なピンセットでやっても出てこない!すっごい痛い。いろいろやって最後は先生の指で出してもらい、たしかに小さい玉がとれました。
ジェクユって言ってかえりました。さすがスペシャルな先生、力技って感じでした。
気にしていたものが取れてすっきりです!

2008年11月22日土曜日

雪。




ふと気づけば雪が降っていました。途中やんだり、あられになったりしました。部屋の中が温かいのであんまり寒いと感じないです。でも冬になったらもっと積もるそうです。石彫りはいつまでできるかな・・・・挑戦です。


木曜にグラインダーで石をカットしていたらぐらぐらと少しぶれだし・・・・なんとか工夫してぶれないようにかなり長いこと使用してたかな。なにげなく刃を触るとぐらぐら!ぶれるじゃなくて、なんて言うのか
破損している!中央3つのボルトでとめてあるんだけどそのあたりが小さく割れって・・小さいけど刃をとめる大事な場所です。
怪我しなくてよかった~と思いました。
ということで昨日はアシスタントのラスチョに聞いて専門のお店に行きました。でも結局迷ってというか、中心から離れて怖かったので途中で引き返してきました。帰りの途中で見つけたボッシュを扱っているお店で買うことができました。大きい刃ですが4500円くらい。多分すごく安いのかな?
グランダーの刃の後ろに写っているのはフィリップから教えてもらった映画のサイトです。日本の映画や
ドラマが沢山無料で見れます。字幕は英語なので本当に勉強になります。昨日は「69」を見ました。
おすすめです↓
http:///www.mysoju.com/ 

see you mimi chan




今日の午前中二つ隣に住むみみちゃんが日本に帰国しました。
彼女は医学の1年生です。とても悩んだ末に一旦日本に帰りそれからもう一度語学を学びに英語圏に1年留学し、またプラハに戻ってきます。短い間だったど私の知らない所ですごく勉強して、そして辛い思いをしていたのかもしれません。そしてこの決断は若いみみちゃんにはきっと気持ちが張り裂けてしまうような決断だったかもしれません。私が大学の時に似たような気持ちだったので、かなり共感してしまいました。
写真は水曜にささやかだけどバイバイパティーを開きました。共同の通路です。中央のメーガンはアメリカ人です。彼女も医学生でもう3年ほどいるのかな・・・みみちゃん曰く相当優秀で、みんな赤点だったテストをメーガン一人パスしていたりと・・・・もう私の目からはすでに医者見えます。いろいろ話せてよかった。もっと早くこうしたご飯会があったらもっとよかったなって。でもよかったよかった。
ただ、みんな英語が早い!
みみちゃん元気でまた会えるといいね。