2008年11月30日日曜日
2008年11月27日木曜日
DOX contemporary art !
ほぼ毎週何かしらプランをたてて、メールをくれます。近くの美術館にみんなで行く
プランや、誰かの個展のオープニングパーティだったりといろいろです。
最初はどうせいっても話せないし、その前に気持ちの余裕がいないっ思っていましたが、
今日はなんとなく行こうって思いました。多分少プラハになれたからかな・・。
そしたらイタリアンガールのセレアもそう思ってたらしく、互いに初めて参加しました。
大学からトラムで2ストップの所で新しい美術館でした。
「ようこそ資本主義へ!」っていう感じのタイトルで作品数は少なかったけどすごくよかったです。
本が壁のように積み重ねてあり、本のトンネルをくぐるとその裏にはまた無数の本!
実際は鏡だったのですが、まるで地下奥底まで本があるような・・・・遥かかなたまで本が
あるような・・・宇宙が広がっていました。特に下をのぞきこんだときは本当に地の果てまで
本が積み重なっているように見えびっくりしました。表面の本の壁も圧倒されるのですが
トンネルのむこうにこんな宇宙空間をおもわせるようなものを作ってあるなんて。。。。
ギャップに弱いのでかなりヒットしました。
どういう意味があるかわからなかったけどいろいろなここ100年に活躍?した人の顔や経済新聞やエッチな雑誌などがロウで描かれていました。(作られていました)
付き添いのもと教授に聞いてみたらロウを使った技法は伝統的なものですって教えてもらいました。
資本主義とは正反対な伝統的な技法で描いてあることがポイントなのかな・・・。
まっとにかくよかったです。
明日は同じ大学のプランで行く、オーストリア・ゴッホ展の日帰りの旅です。今日は6人くらいだったけど
明日はかなりの人が行きそうです。ゴッホ展は名古屋で十分見てるのでそれほど行きたいわけではないですが、オーストリアに連れってくれるので参加します。朝7時に集合して夜11時頃戻ってこれるそうです。往復2150円の旅です。
ではおやすみなさい
私の英語力と回想。
こないだサマータイムというものを知りました。みなさん、よくこの言葉は聞きますよね。
でも具体的に時計を動かすなんて知りませんでした。時計をみんなして動かすなんて?!
神様にしかられるじゃないって思いません?しかしヨーロッパでは当たり前のようで10月
半ばだったかにみんなして時計を1時間早くしたそうです。イタリアに住む教え子がそのような
ことをいっていたけどチェコはないねって思ってました。
最近どこもかしこも時計が狂ってる!って思い過ごしていました。病院に行った日も急いで
いったのに・・・30分前に着いて、早くきたかなって思っていたけど、実際は1時間半前でした。
ネットで調べても。。。きっとこのネットがおかしいんだって本気で思っていました。
でも今は私も神様みたいに1時間早く時計を回してみんなと同じ時間で過ごしています。
日本との時差は前は7時間だったけど、今は8時間です。ほんとそんなことしていいのかな・・・。
次はずっとイタリアのカッラーラ育ちだと思っていたセレアはカッラーラはついこないだ3ヶ月ほど
そこで彫刻の勉強をしていただけ実際はローマ育ちでした。3週間後に私は理解しました。
次はイタリアボーイのボイタはいかにもイタリア人って顔して、濃いけど優しくてかっこいい。
さすがイタリア人彫刻もうまい!そしてイタリア人、意外と背が低いのよね・・でも背が低い男は
男前も多いのよね。なーんって思っていたら、ボイタはチェコ人でイタリアに3ヶ月ほど留学して
きただけだそう!一ヶ月以上後に理解したよ。
すべてこんな感じですがなんとか生きています。
昨日アダムの彫刻のモデルをしていてふと思いました。
小さい頃はコンプレックスの塊で頭も普通で決していいほうではないし、ルックスも今よりもっと
ひどくからかわれたりして、少しつらい小学生時代だったかもしれない。もちろんいい思い出や
友達も沢山います。でも中学でバレー部に入り、かなり活発になり、高校では自分の道を見つけ
力をゆっくり積み重ねて過ごしました。大学では私にとっては背伸びしすぎた大学だったため
大変な部分が沢山ありました。
いろいろあって今チェコに来て、モデル台の椅子に座ってモデルをしてる・・・・・・
う~ん面白い。
どうどうとモデルをする根性ができたんだなって。小学生の頃からは考えられない。
あの頃は仲のよい友達、いつも一緒にいる友達なのに、なぜかいじめてくるような感じで
嫌な役をやらされていたような・・・でもいつも一緒にいる。強く反発できないっていうか
言い返せない。
中学の初め頃だったか、小学生の終わりごろだったか・・・・わざと私の自転車を目の前で
倒してきたから(普通に一緒に遊んでいるんだけどね、なんかそういうことされてた・・今から
思うと意味わからないけど、小さい頃ってそういうのあるんだろうな)
もちろん言い返せなかったけど、初めて怒ってそのまま自転車もほったらかして無視して
帰った。自分の自転車も知らんし、わけわからんことする友達も知らんって思った。
友達二人はそんな私の行動を初めて見たので後からあやまりにきた。
多分その時から少しずつ弱くなくなってきたかな。
いろいろと回想できるってことは少しチェコの生活になれたってことです。多分。
きっとこれから集中できる日々がくると思います。
でも具体的に時計を動かすなんて知りませんでした。時計をみんなして動かすなんて?!
神様にしかられるじゃないって思いません?しかしヨーロッパでは当たり前のようで10月
半ばだったかにみんなして時計を1時間早くしたそうです。イタリアに住む教え子がそのような
ことをいっていたけどチェコはないねって思ってました。
最近どこもかしこも時計が狂ってる!って思い過ごしていました。病院に行った日も急いで
いったのに・・・30分前に着いて、早くきたかなって思っていたけど、実際は1時間半前でした。
ネットで調べても。。。きっとこのネットがおかしいんだって本気で思っていました。
でも今は私も神様みたいに1時間早く時計を回してみんなと同じ時間で過ごしています。
日本との時差は前は7時間だったけど、今は8時間です。ほんとそんなことしていいのかな・・・。
次はずっとイタリアのカッラーラ育ちだと思っていたセレアはカッラーラはついこないだ3ヶ月ほど
そこで彫刻の勉強をしていただけ実際はローマ育ちでした。3週間後に私は理解しました。
次はイタリアボーイのボイタはいかにもイタリア人って顔して、濃いけど優しくてかっこいい。
さすがイタリア人彫刻もうまい!そしてイタリア人、意外と背が低いのよね・・でも背が低い男は
男前も多いのよね。なーんって思っていたら、ボイタはチェコ人でイタリアに3ヶ月ほど留学して
きただけだそう!一ヶ月以上後に理解したよ。
すべてこんな感じですがなんとか生きています。
昨日アダムの彫刻のモデルをしていてふと思いました。
小さい頃はコンプレックスの塊で頭も普通で決していいほうではないし、ルックスも今よりもっと
ひどくからかわれたりして、少しつらい小学生時代だったかもしれない。もちろんいい思い出や
友達も沢山います。でも中学でバレー部に入り、かなり活発になり、高校では自分の道を見つけ
力をゆっくり積み重ねて過ごしました。大学では私にとっては背伸びしすぎた大学だったため
大変な部分が沢山ありました。
いろいろあって今チェコに来て、モデル台の椅子に座ってモデルをしてる・・・・・・
う~ん面白い。
どうどうとモデルをする根性ができたんだなって。小学生の頃からは考えられない。
あの頃は仲のよい友達、いつも一緒にいる友達なのに、なぜかいじめてくるような感じで
嫌な役をやらされていたような・・・でもいつも一緒にいる。強く反発できないっていうか
言い返せない。
中学の初め頃だったか、小学生の終わりごろだったか・・・・わざと私の自転車を目の前で
倒してきたから(普通に一緒に遊んでいるんだけどね、なんかそういうことされてた・・今から
思うと意味わからないけど、小さい頃ってそういうのあるんだろうな)
もちろん言い返せなかったけど、初めて怒ってそのまま自転車もほったらかして無視して
帰った。自分の自転車も知らんし、わけわからんことする友達も知らんって思った。
友達二人はそんな私の行動を初めて見たので後からあやまりにきた。
多分その時から少しずつ弱くなくなってきたかな。
いろいろと回想できるってことは少しチェコの生活になれたってことです。多分。
きっとこれから集中できる日々がくると思います。
2008年11月25日火曜日
雪の演奏会。
金曜にバイオリン弾きの友達とまずは美術館へ行き、それからはじめてのチャイナレストランへ行き、そして、シンポジュウムで友達になったバシェックの演奏会に教会に行きました。
朝はかなり降っていたので今日は無理かなと思っていたら・・・急に晴れてきたので、やっぱり行こうって誘いました。でも夕方からやっぱり雪!すごい雪。日本の雪とは違い落ちた雪は灰色にならず、綺麗です。教会はすごく小さいのを想像していたのに、行ってみたらとても立派で巨大でした。
バシェックはクラリネットをもって出てきたけど、クラリネットより歌がメインのようで、いきなり歌いだしてびっくりした!すごいシャイなクールボーイがかわいい民族衣装を着て朗らかに歌っているのはいい意味でかなりショックだったです。すごくうまかった。人前で歌う根性があるのにどうして友人の前ではあんなにシャイで演奏を拒んだのか・・・。音楽をする人は人前で弾いたり、歌ったたりしなきゃいけないので鉄の心臓がいることがわかりました。バシェックはどう考えてもシャイボーイだって言ったらバイオリン友達は「確かにいかにも気持ち良く歌っているようで、目線はいつも下だったよね。絶対シャイだね」って本当に鋭い。さすがバイオリン友達。
鉄の心臓と言えば、最近友人から浩美ちゃんはやっぱり鉄の心臓を持っているって言われました。かなりチェコ生活についてネガティブになっていたのですごくうれしかったです。彼女はいつもいい言葉を持っています。私にの心に引っかかる言葉をもって私を励ましてくれます。二人とも違う道を進んでいる
けど、案外ずっと似てるかも。。と思いました。
2008年11月23日日曜日
スペシャルな皮膚科医。
でもこのスペシャルな医者は口の中ものぞき、何もなってない肌も食い入るように見てました。多分この痒みは食べ物からくるものだといっていたような気がします。飲み薬と塗り薬をもらいました。
そしてついでに見てもらおうと思ったのが・・・3年くらい前から左目の涙袋にできものができていて、触らなきゃ治っていくだろうと思いながらもう3年たってもいっこうに治らず、硬くなってとてもつぶせる状態でもありません。先生に言ったら、そこを切って中のしこりを取るそうです。今日でも次でもいつでもできるわよっていうので、やってもらうことにしました。はりで裂きゃなきゃいけないので恐ろしく怖かったけど
外国人交番よりずっとましでした。
裂いてなかのしこりを出さなきゃいけないんだけどそれがなかなかでてこない!先生が指で思いっきりやってもでないし、特別なピンセットでやっても出てこない!すっごい痛い。いろいろやって最後は先生の指で出してもらい、たしかに小さい玉がとれました。
ジェクユって言ってかえりました。さすがスペシャルな先生、力技って感じでした。
気にしていたものが取れてすっきりです!
2008年11月22日土曜日
雪。
ふと気づけば雪が降っていました。途中やんだり、あられになったりしました。部屋の中が温かいのであんまり寒いと感じないです。でも冬になったらもっと積もるそうです。石彫りはいつまでできるかな・・・・挑戦です。
木曜にグラインダーで石をカットしていたらぐらぐらと少しぶれだし・・・・なんとか工夫してぶれないようにかなり長いこと使用してたかな。なにげなく刃を触るとぐらぐら!ぶれるじゃなくて、なんて言うのか
破損している!中央3つのボルトでとめてあるんだけどそのあたりが小さく割れって・・小さいけど刃をとめる大事な場所です。
怪我しなくてよかった~と思いました。
ということで昨日はアシスタントのラスチョに聞いて専門のお店に行きました。でも結局迷ってというか、中心から離れて怖かったので途中で引き返してきました。帰りの途中で見つけたボッシュを扱っているお店で買うことができました。大きい刃ですが4500円くらい。多分すごく安いのかな?
グランダーの刃の後ろに写っているのはフィリップから教えてもらった映画のサイトです。日本の映画や
ドラマが沢山無料で見れます。字幕は英語なので本当に勉強になります。昨日は「69」を見ました。
おすすめです↓
http:///www.mysoju.com/
see you mimi chan
今日の午前中二つ隣に住むみみちゃんが日本に帰国しました。
彼女は医学の1年生です。とても悩んだ末に一旦日本に帰りそれからもう一度語学を学びに英語圏に1年留学し、またプラハに戻ってきます。短い間だったど私の知らない所ですごく勉強して、そして辛い思いをしていたのかもしれません。そしてこの決断は若いみみちゃんにはきっと気持ちが張り裂けてしまうような決断だったかもしれません。私が大学の時に似たような気持ちだったので、かなり共感してしまいました。
写真は水曜にささやかだけどバイバイパティーを開きました。共同の通路です。中央のメーガンはアメリカ人です。彼女も医学生でもう3年ほどいるのかな・・・みみちゃん曰く相当優秀で、みんな赤点だったテストをメーガン一人パスしていたりと・・・・もう私の目からはすでに医者見えます。いろいろ話せてよかった。もっと早くこうしたご飯会があったらもっとよかったなって。でもよかったよかった。
ただ、みんな英語が早い!
みみちゃん元気でまた会えるといいね。
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