2010年1月1日金曜日
2009年12月28日月曜日
24、25!
夏休みは寂しさとの戦いの日々でしたが、この冬休みは多く数えて10人ほどは気軽に誘える友人が日本に帰らずプラハにいるので、寂しくないです。
クリスマスも音大生の友人の寮に滞在させてもらいました。
2日泊めてもらい、スッピン丸出しで姿はひどかった私ですが、部屋も超暖かく優しい友人に囲まれ
私にとって最高!?の(おおげさ?)のクリスマスでした。
いろんな酒のつまみと日本料理(親子丼、キムチ鍋)をいただき、きちんと1キロ太りました 笑。
彼女達も芸術を学んでいるということでほぼ同じ悩みをもっていて、今回は~~っと思ったことがあります。
今までも芸術をしていない人から自分達がしていることや、しようとしていることは???って思われていましたが、この留学によってより共感してもらえないことを新たに作ってしまったという話をしました。
例えば留学をして外国に住んでいろんな困難や想像をしていなかった不安や寂しさに出くわします。
でも人の答えは好きでそこにいったのだから・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・のみです。
でもそれが現実なのであまりネガティブな感想は日本に帰ってするべきではないし、それを聞いて不快に思う人が沢山いるだろうし、それによって私達自身もへこむことは容易に想像できます。
でも実際はよっぽど日本人離れした人じゃないとここに残ろうとは思いません。
それくらいここヨーロッパは遠い国ですし、それだけ人の性質や国の性質が違います。
長く暮らしている人ほど絶対日本に帰ってやるというキモチが強いです。
もちろんその方々も好きで行ったにちがいありませんがね。
私のように期限付きだったり、その期限が短かったりすると、辛いことも返って、いい経験ととらえることができます。
ということで私はとってもいい経験をしていると今も思うし、帰ってからも涙がでるほどそう思うと思います!
ヤコブ君。
クリスマスイブの前日に友人とそのチェコ人の友人とお茶をしました。
日本語専攻・・・いや、日本を学ぶ学科ってなんていうのでしょうか?
まあ、そういう専攻で学び始めたチェコ人で名前はヤコブ君です。
彼はこの10月から入学したばかりですが、自習のおかげか簡単な日本語の文や沢山の単語を既に
習得しています。
もちろん日本大好きオーラーがでてるので私もチェコ語と日本語を交えて楽しい時間を過ごせました。
彼が夏までにやらなくてはいけない課題の一つに、日本人が人と話すときにはっきりと自分の気持ちを言わず、オブラートに包んだものの言い方をする・・・・というテーマがあります。
その参考になればと思い、こないだの学期末の展示で展示場所のことでもめて、私も友人も泣いたという話をしました。
私達日本人は一応、相手の嫌がることはしないようにいつも気を付けています。
あまり自分!自分!というのはいいことではありません。なので遠慮なしで、ぐいぐいと他人の場所や
気持ちを無視する行動を目の前にすると、ただ「なぜ?」と戸惑うばかりで・・・
結局反論する習慣もないのでひたすら影で泣くしかなかったという話をしました。
ヤコブ君はとっても若い学生なんだけど、私と友人が泣いたってところになると、本当に申し訳ない・・・
という悲しい顔をします。
こんな繊細なチェコ人は何人目だろう・・・多分二人目です。
ヤコブ君は大学で日本についてこれから5年間勉強するそうです。
このことは本当にうれしいことですね。
そして気をきかせて、友人と私にクリスマスプレゼントを用意してくれていました。
とってもいい子でした。
2009年12月22日火曜日
ガラスのアトリエ。
今日は友人が今度一緒に住むかもしれないチェコ人のガラスのアトリエに行きました。
私も少しはガラスをいじっているのでかなり興味深かったです。
しかも日本のトンボ玉とは違い(やリ方ことは同じですが)すごくよかったです。
チェコカラーというかほんとに、かわいい!と心底思える色でした。
センスのある人には太刀打ちできないなと思いました。
彼女は多分それで生計を立てれてる人で、作品をみて納得しました。
まともに指導を受けたのは初めてトンボ玉と出会った以来で、すごく面白かったです。
私には程遠い世界でしたが、きっと日本に帰って少しはまた違ったガラスを作れるかなと思いました。
私には本当に色のセンスがないので本当に残念ですが、そこを踏ん張って
なんとか素敵な色のガラスを作りたいと思いました。
その後にチェコでは少ない手作りの洋服の店を扱う店を何店かみに行きました。
どこもすごく刺激的でした。
初めてチェコに来たときはZARA や H&Mの安くてかわいい服に出会い、正直やった~って思っていましたが、やっぱり一点物の作家の心が伝わる服はいいと最近思い始めました。そしてわりと安いです。
とはいってもチェコに住むと金銭感覚がチェコになるのでそう簡単には買えませんが・・・。
太ってしまい何を着ても、????って思ってしまいますが、服を買わなければと思います。
それから二人で小さい頃、小学生、中学、高校といろんな思い出話をしました。
私は小さい頃の話は涙なくしてはなぜか話せないです。
その理由はよくわかっていたのですが、今日もっとわかってしまいました。
自分のことを知っているようで、まだまだ知らないことがあったと思いました。
今日という日は思い出に残る日になりました。
2009年12月20日日曜日
プレゼント。
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