





















サグラダファミリアよりもお気に入りはカサパトリョです。ここはお金持ちのパトリョさんがバルセロナで一番
有名な建物をとガウディに依頼した建物です。日本でいう銀座の大きな通りのような所に建ってます。
見た目も内装も写真の通りです。
今まで好きな作家の中にガウディは入っていませんでした。でもこのカサパトリョはきました!
私の好きなニキドサンファールもガウディに影響を受けてタロットガーデンを作ったそうで、
タロットガーデンには作家の想いが詰まっており、アートだぜといった作品です。
私もそうですがいわいるファインアートは人にどう思われよと関係なく、自分の世界を表現しています。私はそういう作家が好きだし、私もそうです。
そしてガウディはやっぱり建築家であって、なんていうか作品は全く違うものです。
ニキもそうなんですが、好きな作家はその作品だけでなく、その作家の人生や考え方に惚れて
好きになります。そして実は作品だけではそれほど好きでないような気もします。
きっとそれは同じ彫刻だからかもしれません。
ガウディはその分同じ分野でないので私の心ももっとやわらかい状態で向き合うことができたような
気がします。変なジェラシーもなく・・・・・
ガウディの考え方などはあまりに興味はありませんが(やっぱりニキぐらいの強烈な想いがないと・・)
でも作品は完璧に好きになってしまいました。
この建物のほとんどに職人の手の仕事があります。
この建物を作ることによってガラスや木工、その他様々な職人達が芸術的に評価されるべき仕事だとみんなに認識してもらえるようになったそうです。
こんな手仕事いっぱいの現代的でしかも有機的なしかも建物は他にないって思いました。他を全然しりませんがそう思いました。笑