




12月1日は私達のプロフェソル、ヤン・ヘンドリッフのナーロゼニームナーム(誕生日)でした。みんなで高価なタバコをプレゼントし、楽しい宴でした。沢山飲んで食べていい感じです。酔うとある程度英語はしゃべれます。チェコ語もみんなが喜んでくれる程度はしゃべれるようになりました。でもどう考えても1週間に1レッスンではたかがしれているのに、マジな顔してあなたはすごく早くチェコ語を習得しているねってほめてくれる。私達はぜんぜん日本語を知らないのに・・・・って。当たり前です!日本語のレッスンしてないし、ここはチェコだよ!なんて優しいチェコ人。ありがとう、ほめて伸びるのが人間です、うかれてもっと勉強がんばるよ。
帰りはチェコで初めて最終メトロ・・・・ボイタ少年が近くのトラムまで一緒に来てくれました。彼はついこないだまでイタリアのカッラーラに3ヶ月ほど彫刻を学びに行きました。イタリアは楽しかった?と聞くと・
まあまあ、あんまり・・・・なぜならチェコ人はシャイだからイタリアに行ってもなかなか楽しめなかったって。多分そんなことを言っていたような気がします。
私はよ~くわかる。日本人も同じだもん。特に三ヶ月じゃきついよね。これからやっとなれていくじきなのに・・・・・。こんなに社交的なボイタまでそうだったんだから私なんてしょんぼりしたり、落込むのは当然ねっていやに納得したり、勇気づけられたりしました。
そのボイタはそんな私の小さな不安をきちんと察してくれて近くのトラムまで送ってくれました。でも帰りはメトロは最終ですでになく、多分近くのトラムを探して帰るっていってました。
次の日どうだった?って聞いたら、OK簡単に帰れたよって。確かに言いました!
でもトマーシュに聞いたらどうやら2時間かけて歩き、帰ったのは夜中の3時らしいです。
チェコ人の男も女もかなり好きかもって思った1日でした。面倒見がいい、私もみならわなければ・・・
ありがとう、ボイタ。