2009年8月24日月曜日

jan švankmajer galerie いつあいてるの?

















jan švankmajer galerie に行って来ましたが、閉まってました。時間どうりに行ったのに・・・・困ったものです。せっかくチェコに来たのだからいっとくべきだと思ってますが、運をたよりにまた来ようと思います。
この付近はお城の周りの町でもあり、とてもきれいです。まず落書きがないです。
残念なことにチェコは街が世界遺産に指定されてるにもかかわらず、落書きがあります。大学生の頃初めていったイタリアではなかったのに一昨年イタリアに行ったときは、ここは天下のミラノか?というほどすさんでいる所があり、まるで?(行ったことありませんが)ニューヨークみたいでした。10年くらいで一気に落書きが増えたような気がします。チェコはそれに比べたら落書きが少ないなと思っていましたが、最近新しくできた友人の家に行ったとき、彼女の家は中心から離れたところにあります。そうなるとトラムの駅は本当にすごかったです。何かあったのか?!という状況でした。若者(?)の不満がぶつけられてるのか、ただの落書きに見えないほどでした。なぜ政府は直さないのかと思いますが、きっと直してもきりがないんだと思います。でも何かをどうにかしなければいけないと思いました。ただ罰則とかじゃなく、何かをといった気がします。
さて、お城のまわりの石畳は街中の新しいのとは違い、石ももうつるつるで、石と石との間も大きく、ここだったらハイヒールでは一歩歩いただけでヒールに傷が付くのは間違いないと思いました。古いものは二度と作ることができないので大切にしたいですね。日本は何でも新しいものに変えてしまっているような気がします。人によってかなり違いますが、私の母親は古いものはだめですね、年代の違いか古い!汚れているっていう考えです。でも着物は別のようです。でもやっぱり古着屋で買った素敵な着物を見下してきます。それが例え、高価なもので母も実はすっごい気に入っていたとしても・・・・・。
さてjan švankmajer の映画でšílení (もったいなくてまだ見てませんが)あと名前忘れましたが、おもしろい映画を沢山作っています。興味のある方は是非ネットでチェックしてみて下さい。かなりシュールです。





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